こんにちは。
あおき内科東京糖尿病クリニック池袋院です。
「ワクチンを打ったのにインフルエンザになった」という経験がある方もいるかもしれません。
インフルエンザワクチンは、感染を100%防ぐものではありません。
しかし、発症する可能性を低くしたり、感染した場合の重症化や合併症の併発を防いだりする効果が期待されています。
なので、「せっかく打っても、結局感染するなら意味ないじゃん!」と考えてしまうのは早計かもしれません。
「感染したけれど重症化を防ぐ効果があった」可能性も考えてみましょう。
特に高齢者や糖尿病などの基礎疾患がある方では、重症化を防ぐことが大切です。
ワクチンを接種した後も、手洗い、換気、人混みでの感染対策などを組み合わせることが重要ですので、複数の対策を重ねて冬を迎えましょう。
