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池袋院のインフルエンザ予防接種・発熱外来

池袋院のインフルエンザ予防接種・発熱外来

池袋でインフルエンザの予防接種・発熱外来なら、あおき内科・東京糖尿病クリニック池袋院へ。
池袋駅西口から徒歩1分。予約なしで当日受診・当日接種できます。

  • インフルエンザ予防接種:4,000円(税込)/2026年9月12日(土)より開始
  • 予約なしでの接種に対応しています(混雑時はお待ちいただく場合があります)
  • 発熱・かぜ症状の診療も予約不要。かぜ症状の方は動線を分けてご案内しています
  • 診療時間:10:00〜14:00/15:00〜19:00(水曜のみ午後は21:00まで)
  • 土曜・日曜・祝日も診療しています
  • 所在地:東京都豊島区西池袋3-28-13 IT tower TOKYO 8階(池袋駅西口 徒歩1分)

お電話でのお問い合わせ・ご相談

03-5396-8000

診療時間内(10:00〜14:00/15:00〜19:00、水曜のみ21:00まで)/土日祝も診療

池袋院のインフルエンザ診療について

あおき内科・東京糖尿病クリニック池袋院では、インフルエンザの予防接種と、発熱・かぜ症状の診療(発熱外来)を行っています。2026年9月1日に池袋駅西口に開院した内科クリニックです。

当院の特徴は、ご予約がなくてもご来院いただける点にあります。「急に熱が出た」「仕事帰りにワクチンを打っておきたい」といった、予定を立てにくい受診にも対応できる体制を整えています。

  • 池袋駅西口から徒歩1分。お仕事帰りや外出のついでにお立ち寄りいただけます
  • 平日は19:00まで、水曜日は21:00まで診療しています
  • 土曜・日曜・祝日も診療しています
  • 発熱・かぜ症状の方は動線を分けてご案内しています
  • 糖尿病・高血圧・脂質異常症などの持病をお持ちの方のご相談にも対応しています

糖尿病などの基礎疾患がある方は、インフルエンザにかかった際に重症化しやすいことが知られています。当院は糖尿病専門医が在籍する内科クリニックです。持病をお持ちの方のワクチン接種や、発熱時のご相談についてもお気軽にご相談ください。

【2026-2027シーズン】インフルエンザは例年より約1か月早く流行入りしています

2026年は、例年より1か月以上早くインフルエンザが流行入りしています。

厚生労働省の発表によると、全国の定点あたり報告数は2026年8月の時点で流行開始の目安となる「1.00人」を上回りました。1999年に現在の調査方法になって以降では、過去2番目に早い流行入りです。前シーズンは10月初旬の流行入りだったため、1か月以上早いペースとなっています。

流行が早い年は、ワクチン接種のタイミングも前倒しで考える必要があります。ワクチンは接種してから効果が現れるまでに約2週間かかるため、流行が始まってから接種したのでは間に合わないことがあるためです。

当院では、こうした状況を踏まえ、2026年9月12日(土)よりインフルエンザ予防接種を開始いたします。

インフルエンザの症状

発熱で額に手を当てて自宅で休む女性のイメージ

インフルエンザは、38℃以上の高熱や全身のだるさが急に現れるのが特徴です。ふつうのかぜとは経過が異なります。

主な症状

  • 38℃以上の発熱
  • 頭痛
  • 関節痛・筋肉痛
  • 全身のだるさ(全身倦怠感)
  • のどの痛み・せき・鼻水などの呼吸器症状
  • 吐き気・腹痛・下痢などをともなうこともあります

かぜとの違い

インフルエンザふつうのかぜ
発症のしかた急激ゆるやか
発熱38℃以上の高熱が出やすいあっても軽度のことが多い
全身症状頭痛・関節痛・筋肉痛・強いだるさが出やすい軽い、または目立たない
主な症状の場所全身のど・鼻など局所が中心
合併症肺炎・脳症などを起こすことがあるまれ

※表は横にスクロールできます

ただし、症状だけでインフルエンザとふつうのかぜを確実に見分けることはできません。高熱や強いだるさがある場合は、自己判断せず医療機関にご相談ください。

人にうつる期間

厚生労働省によると、インフルエンザの感染力がある期間は発症前日から発症後3〜7日間とされています。解熱した後もウイルスを排出していることがあるため、周囲への配慮が必要です。

こんなときは早めの受診を

  • 38℃以上の熱が急に出た
  • 強いだるさ・関節痛・筋肉痛がある
  • 糖尿病・心臓病・腎臓病・呼吸器疾患などの持病がある
  • ご家族や職場でインフルエンザにかかった方がいる

次のような症状があるときは、ただちに医療機関を受診してください

  • 呼吸が苦しい、息切れがする
  • 胸の痛みが続く
  • 意識がはっきりしない、けいれんを起こした
  • 水分がとれない、尿が出ない
  • 一度下がった熱が再び上がり、症状が悪化した

発熱・かぜ症状での受診について(発熱外来)

診察室で患者に説明する医師のイメージ

当院では、発熱・かぜ症状の方の診療を予約なしで受け付けています。感染対策として、かぜ症状の方は他の患者様と動線を分けてご案内しています。

受診の流れ

  1. そのままご来院ください。ご予約は不要です。事前にお電話(03-5396-8000)をいただけると、ご案内がスムーズです
  2. 受付で発熱・かぜ症状がある旨をお伝えください。専用の動線でご案内します
  3. 医師が診察し、必要に応じてインフルエンザ検査・新型コロナウイルス検査などを行います
  4. 検査結果をご説明し、症状に応じたお薬を処方します

ご来院時のお願い

  • マスクの着用をお願いしています
  • 健康保険証(またはマイナ保険証)、お薬手帳をお持ちください
  • 症状が出た日時、熱の経過をメモしていただくと診察がスムーズです
  • 混雑状況によってはお待ちいただく場合があります。あらかじめご了承ください

インフルエンザ検査について

インフルエンザの検査は、受けるタイミングによって結果の信頼性が変わります。

検査に適したタイミング

一般的に使われる迅速検査は、体内のウイルス量がある程度増えてから反応します。そのため、発熱してから12時間ほど経過してからの検査が推奨されています。

熱が出てすぐ(発症直後)に検査を受けると、インフルエンザにかかっていても陰性と出てしまうこと(偽陰性)があります。一方で、治療薬は発症から48時間以内の開始が望ましいとされているため、発症からおおむね12〜48時間の間の受診がひとつの目安になります。

熱が出てすぐでも、受診していただいて構いません。検査のタイミングとしては早くても、症状や周囲の流行状況から医師が総合的に判断し、必要な対応をご案内します。とくに持病をお持ちの方、症状が強い方は、時間をおかずにご相談ください。

検査の方法

鼻の奥に細い綿棒を入れて粘液を採取し、その場で判定します。結果は数分〜15分程度で分かります。

インフルエンザの治療について

抗インフルエンザ薬は「発症から48時間以内」が目安

抗インフルエンザウイルス薬は、発症から48時間以内に使い始めることで、発熱の期間を短縮する効果が期待できます。厚生労働省も、発症から48時間以内の投与開始を目安としています。

48時間を過ぎた場合でも、症状や持病の有無によっては投与を検討することがあります。また、お薬を使わずに対症療法(解熱剤・水分補給・安静)で経過をみる選択もあります。どの方針が適しているかは、診察のうえで医師がご説明します。

ご自宅での過ごし方

  • 安静にし、十分な睡眠をとってください
  • こまめに水分を補給してください(発熱時は脱水になりやすくなります)
  • 解熱剤は医師・薬剤師の指示に従って使用してください
  • 周囲への感染を防ぐため、マスクの着用と手洗いを行ってください

学校・仕事はいつから行けますか

学校(幼稚園・保育園を含む)については、学校保健安全法で出席停止期間が定められています。

対象出席停止の期間
小学生以上発症した後5日を経過し、かつ解熱した後2日を経過するまで
幼児(保育園・幼稚園)発症した後5日を経過し、かつ解熱した後3日を経過するまで

「発症した日」は0日目として数えます。両方の条件を満たす必要があります。

成人の出勤については、法律上の定めはありません。勤務先の規定に従っていただくことになりますが、感染力のある期間(発症前日から発症後3〜7日間)を踏まえ、症状が落ち着くまでは自宅で療養されることをおすすめします。

インフルエンザ予防接種について

当院のインフルエンザ予防接種は、2026年9月12日(土)より開始します。ご予約なしで当日接種いただけます。

接種開始日・料金

接種開始日池袋院:2026年9月12日(土)より
(浦和院は2026年9月18日(金)より開始)
料金4,000円(税込)/1回
ご予約予約不要。当日そのままご来院ください
(WEB予約・LINE予約・お電話でのご予約も可能です)
受付時間診療時間内(10:00〜14:00/15:00〜19:00、水曜のみ午後は21:00まで)
実施日土曜・日曜・祝日も接種いただけます
お支払いインフルエンザ予防接種は自由診療(自費)です。健康保険は適用されません

接種回数と対象年齢

接種回数は年齢によって異なります。

年齢接種回数1回あたりの接種量
生後6か月以上3歳未満2回0.25mL
3歳以上13歳未満2回0.5mL
13歳以上1回0.5mL

13歳未満の方が2回接種する場合、通常は2〜4週間の間隔をあけて接種します。

効果が出るまでの期間と持続期間

インフルエンザワクチンは、接種してから効果が現れるまでに約2週間かかり、効果はおおむね5か月程度持続するとされています。

2026年は流行入りが例年より早いため、お早めの接種をおすすめします。

ワクチンは感染を完全に防ぐものではありません。インフルエンザワクチンの主な目的は、感染後に発症する可能性を減らすことと、重症化(肺炎や脳症などの合併症)を防ぐことにあります。接種後もマスクの着用・手洗いなどの基本的な感染対策を続けてください。

接種を受けられない方・注意が必要な方

接種を受けられない方

  • 明らかに発熱している方(37.5℃以上)
  • 重い急性疾患にかかっている方
  • インフルエンザワクチンの成分によってアナフィラキシーを起こしたことがある方
  • その他、医師が接種を不適当と判断した方

接種にあたって医師にご相談いただきたい方

  • 心臓血管系疾患・腎臓疾患・肝臓疾患・血液疾患・発育障害などの基礎疾患がある方
  • 過去に予防接種を受けて2日以内に発熱・発疹・じんましんなどの症状が出た方
  • けいれんを起こしたことがある方
  • 過去に免疫状態を検査され、異常があると言われたことがある方
  • 鶏卵・鶏肉などにアレルギーがある方
  • 妊娠中・授乳中の方、妊娠の可能性がある方

ご不安な点がある方は、接種前に医師にお伝えください。診察のうえで接種の可否を判断いたします。

副反応について(必ずお読みください)

インフルエンザ予防接種は自由診療(自費・4,000円税込)です。以下の副反応が起こる可能性があります。

  • 接種した部位の症状(10〜20%)…赤み、はれ、痛み。通常2〜3日で消失します
  • 全身の症状(5〜10%)…発熱、頭痛、寒気、だるさ。通常2〜3日で消失します
  • まれに起こる重い副反応…ギラン・バレー症候群、急性脳症、けいれん、血小板減少性紫斑病、アナフィラキシーなど。頻度は非常に低いものの、報告されています

接種後30分程度は、急な体調変化に備えて安静に過ごせる場所でお過ごしください。接種後に息苦しさ、じんましん、強い腹痛、意識がぼんやりするなどの症状が出た場合は、ただちに当院(03-5396-8000)または医療機関にご連絡ください。

なお、定期接種・任意接種のいずれについても、健康被害が生じた場合の救済制度が設けられています。詳しくは診察時にご説明します。

ご予約・ご来院について

池袋院ではご予約なしでの接種に対応しています。診療時間内にそのままご来院ください。混雑状況によってはお待ちいただく場合がありますので、あらかじめご了承ください。

お待ち時間を短くしたい方は、WEB予約・LINE予約・お電話でのご予約もご利用いただけます。

インフルエンザ予防接種のご予約・お問い合わせ

03-5396-8000

診療時間内(10:00〜14:00/15:00〜19:00、水曜のみ21:00まで)/土日祝も診療

よくあるご質問

池袋でインフルエンザの予防接種を予約なしで受けられますか?

はい。あおき内科・東京糖尿病クリニック池袋院では、ご予約なしでインフルエンザ予防接種を受けていただけます。診療時間内(10:00〜14:00/15:00〜19:00、水曜のみ午後は21:00まで)にそのままご来院ください。池袋駅西口から徒歩1分です。混雑状況によってはお待ちいただく場合があります。

インフルエンザワクチンの料金はいくらですか?

1回4,000円(税込)です。インフルエンザ予防接種は自由診療(自費)のため、健康保険は適用されません。

インフルエンザワクチンはいつから接種できますか?

池袋院は2026年9月12日(土)より開始します。浦和院は2026年9月18日(金)より開始します。2026年はインフルエンザの流行入りが例年より1か月以上早いため、お早めの接種をおすすめします。

土曜・日曜・祝日でもインフルエンザワクチンを接種できますか?

はい。池袋院は土曜・日曜・祝日も診療しており、予防接種も受けていただけます。平日にお時間が取りにくい方もご利用いただけます。

仕事帰りの時間でも接種できますか?

はい。平日は19:00まで、水曜日は21:00まで診療しています。池袋駅西口から徒歩1分のため、お仕事帰りにお立ち寄りいただけます。

発熱していますが、予約なしで受診できますか?

はい。発熱・かぜ症状の方の診療も予約不要です。そのままご来院ください。事前にお電話(03-5396-8000)でご一報いただけると、ご案内がスムーズです。受付で発熱・かぜ症状がある旨をお伝えください。かぜ症状の方は動線を分けてご案内しています。

インフルエンザの検査はいつ受けるのがよいですか?

一般的な迅速検査は、発熱してから12時間ほど経過してからのほうが結果の信頼性が高くなります。一方で治療薬は発症から48時間以内の開始が望ましいため、発症からおおむね12〜48時間の間の受診がひとつの目安です。ただし症状が強い方や持病のある方は、時間をおかずにご相談ください。

ワクチンを打てば絶対にインフルエンザにかからないのですか?

いいえ。ワクチンは感染を完全に防ぐものではありません。主な目的は、感染した場合の発症の可能性を減らすことと、肺炎や脳症といった重症化を防ぐことです。接種後もマスクの着用・手洗いなどの感染対策を続けてください。

ワクチンの効果はどのくらい続きますか?

接種後約2週間で効果が現れ、おおむね5か月程度持続するとされています。効果が出るまでに時間がかかるため、流行が本格化する前の接種をおすすめします。

糖尿病がありますが、インフルエンザワクチンを接種できますか?

糖尿病の方はインフルエンザにかかると重症化しやすいため、予防接種が推奨されています。当院は糖尿病専門医が在籍する内科クリニックです。血糖のコントロール状況やお薬の内容もあわせてご相談いただけます。接種の可否は診察のうえで判断しますので、まずはご相談ください。

妊娠中・授乳中でも接種できますか?

インフルエンザワクチンは不活化ワクチンであり、妊娠中・授乳中の方への接種も可能とされています。ただし個々の状況により判断が異なりますので、接種前に必ず医師にお申し出ください。

当日は何を持っていけばよいですか?

健康保険証(またはマイナ保険証)と、お薬手帳をお持ちください。予防接種は自費診療ですが、問診の際に既往歴やお薬の確認をさせていただきます。

アクセス・診療時間

池袋院が入る IT tower TOKYO の外観(池袋駅西口)
池袋院は、池袋駅西口すぐの IT tower TOKYO 8階にあります
医院名あおき内科・東京糖尿病クリニック 池袋院
所在地〒171-0021 東京都豊島区西池袋3-28-13 IT tower TOKYO 8階
アクセスJR・東京メトロ・西武池袋線・東武東上線「池袋駅」西口より徒歩1分
東京メトロ副都心線 C4出口 直結
電話番号03-5396-8000
診療科目糖尿病内科/内分泌代謝内科/一般内科
診療時間10:00〜14:00/15:00〜19:00
※水曜のみ午後は21:00まで診療
休診日なし(土曜・日曜・祝日も診療)
※ゴールデンウィーク、8月13日〜16日、12月29日〜1月3日は休診

池袋院への行き方(動画でご案内)

池袋駅西口から徒歩1分。副都心線からは地下通路で直結しています。初めてご来院の方も迷わないよう、道順を動画でご案内します。

副都心線 池袋駅から(地下直結・C4出口)

副都心線の池袋駅から地下通路で直結。「C4」出口がそのまま IT tower TOKYO の入口になります。

  1. 東京メトロ副都心線・池袋駅から地下通路を進みます
  2. 「C4」出口が IT tower TOKYO の入口です
  3. エスカレーターで2階まで上がります
  4. 上がってすぐの自動扉を進みます
  5. ロボットを右手に見ながら道なりに進みます
  6. エレベーターで8階まで上がります
  7. 8階に着くと、すぐ目の前が当院です

※動画には音声(BGM)が入っています。音量にご注意ください。

館内(スターバックス前)から受付まで

初めてご来院の方でも迷わないよう、館内の通路からクリニック受付までの道順を動画にまとめました。

  1. スターバックスを右手に見ながら進みます
  2. スターバックスを過ぎたら、左の自動扉を進みます
  3. 進んだらすぐ左に曲がります
  4. 道なりに進み、右側のエレベーターで8階へ
  5. 8階に着いたら左に進み、まっすぐ行くとクリニックです

※動画に音声はありません。

地図・住所は池袋院ページのアクセス欄をご覧ください

予約なしで、そのままご来院いただけます

03-5396-8000

池袋駅西口 徒歩1分/10:00〜14:00・15:00〜19:00(水曜は21:00まで)/土日祝も診療

このページの監修

あおき内科・東京糖尿病クリニック池袋院 院長 杉村 賢吾(日本糖尿病学会 糖尿病専門医)

本ページは、厚生労働省が公表する情報をもとに作成しています。記載内容は一般的な医学情報であり、個々の症状に対する診断・治療方針を示すものではありません。症状のある方は医療機関にご相談ください。

最終更新日:2026年9月11日