こんにちは。
あおき内科東京糖尿病クリニック池袋院です。
最近、「ダイアベティス」という言葉をお耳にする機会が多くなったと感じられる方もいるかと思います。
2026年10月現在、糖尿病という疾患名は正式に使用されておりますが、病名から想起される先行イメージがスティグマ(社会的にネガティブな評価、負の烙印)につながるのではないか?と問題提起されてきています。
「糖尿病」というと「尿から糖が出る病気という」イメージがどうしてもついてしまいがちですが、尿から糖がでることは本質的に病態として重要ではありません。
糖尿病の英語表記である Diabetes Mellitusをカタカナで表記し「ダイアベティス」表現することで、まずは名前からスティグマを減らしていこう、という潮流があるのです。
