池袋・さいたま市の内科 糖尿病内科 内分泌代謝内科 | 池袋駅・東大宮駅・浦和駅

MENU

甲状腺機能亢進症の症状とは?

糖尿病

監修:医療法人健青会 理事長 青木 厚(日本糖尿病学会 専門医)

こんにちは。

あおき内科東京糖尿病クリニック池袋院です。

甲状腺機能亢進症とは、甲状腺ホルモンが多くなり、体の代謝が必要以上に活発になる状態です。

代表的な症状は、動悸、脈が速い、汗をかきやすい、暑がり、手の震え、体重減少、疲れやすさなどです。

食欲があるのに体重が減ることもあります。

また、イライラしやすい、眠れないといった症状が出ることもあります。

症状だけでは他の病気との区別が難しいため、血液検査で甲状腺ホルモンなどを確認します。

「最近急に痩せた」「動悸が続く」という方は、一度検査を受けてみるとよいでしょう。

医療ブログ一覧へ