こんにちは。
あおき内科東京糖尿病クリニック池袋院です。
甲状腺は、首の前側にある小さな臓器です。
ここから「甲状腺ホルモン」が分泌され、体の代謝や体温、心拍、エネルギーの使い方などを調整しています。
甲状腺ホルモンが多すぎると、動悸、汗が増える、体重が減る、手が震えるなどの症状が出ることがあります。
逆に少なすぎると、むくみ、寒がり、体重増加、便秘、だるさなどが起こることがあります。
これらの症状は「年齢のせい」「疲れているだけ」と思われることも少なくありません。
気になる症状が続く場合は、血液検査で甲状腺ホルモンを確認することができます。
