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「37.5℃以上=発熱」なのでしょうか?

発熱外来・感染症

監修:医療法人健青会 理事長 青木 厚(日本糖尿病学会 専門医)

一般的には37.5℃以上を「発熱」と表現することが多く、37.5℃以上であれば基本的には発熱がある状態、といえそうです。では37.4以下では「発熱がない」のでしょうか?

結論としては、平熱には個人差があるため、一概には言えないと考えられます。普段36℃前半の方が37.2℃になり、強いだるさを感じていることもあるからです。

そのため、体温の数字だけでなく、

・いつもの体温との差
・全身のだるさ
・悪寒
・咳
・のどの痛み
・頭痛

なども重要です。

「37.5℃を超えたかどうか」だけではなく、普段と比べてどうなのかを確認してみましょう。

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