一般的には37.5℃以上を「発熱」と表現することが多く、37.5℃以上であれば基本的には発熱がある状態、といえそうです。では37.4以下では「発熱がない」のでしょうか?
結論としては、平熱には個人差があるため、一概には言えないと考えられます。普段36℃前半の方が37.2℃になり、強いだるさを感じていることもあるからです。
そのため、体温の数字だけでなく、
・いつもの体温との差
・全身のだるさ
・悪寒
・咳
・のどの痛み
・頭痛
なども重要です。
「37.5℃を超えたかどうか」だけではなく、普段と比べてどうなのかを確認してみましょう。
